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下降波のポンドドル【6月9日リアルトレード解説】

今日は、初めてツイッターでポンドドルのエントリー、イグジットの情報を発信しました。本コラムでは、6月9日のポンドドルのエントリーやイグジット、現在の状況の見方を解説します。

4時間足で現状の認識

デイトレードでは、日足からの現状確認が常ですが、今回は4時間足で行います。

使用チャートとインジケーター

JFX社☆☆☆☆
【チャート】MTRIX TRADER
●フィボナッチリトレースメント
●ボリンジャーバンド24sma
【チャート】MATRIXチャートHTML5版
●PIVOT
●ボリンジャーバンド24sma
●フィボナッチリトレースメント

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日足でのチャートパーターンも確認する

日足は表示していませんが、上昇トレンドから押し目をつけて再び上昇しており、ダブルトップを形成中の状態です。上の4時間足は日足ダブルトップの右側の様子でここ2週間ほどレンジでの動きになっています。高値圏での保合いが長く、上に抜ければ、一気にのびるチャートパターンなので上昇への期待値が高くなっています。また、日足でのボリンジャーバンドはスクーズをしており、ミドルバンドに近接していることも上昇への期待を伺わせています。

PIVOTのスクーズにも注目して警戒トレード

上記4時間足もブルーの上下ラインに挟まれたレンジの動きを見せています。特に今日はPIVOTもスクーズ(狭くなっている状態)しており、こういう相場の時はHBOP(R3)やLBOP(S3)へ到達するか、あるいは、今日のように上下に大きく振れることがあるので、思い込みではなく、即座にポジションを逆転させることも想定しなければなりません。

1時間足で今日のトレードプランを練る

上に抜けることを意識しながらもPIVOTのスクイーズの特徴や現在の波も考慮してプランを練ります。

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1時間足では下降波の中の動き

上記チャートはポンドドル1時間足です。1時間足の下降波でフィボナッチリトレースメントを引き、現在の状況を把握します。トレードを開始したのは15時30分ごろで東京がクローズして動きに変化が出る時でした。その時のプライスはフィボナッチリトレースメントで50%程度だったので、上下どちらの方向へ行ってもおかしくない状況でした。

15分足でセットアップ完了、トリガーをラインタッチと決めてエントリー

次は、チャートを変えて15分足でのセットアップとトリガーを説明します。セットアップとは、エントリーする条件が整うことを指し、トリガーとはエントリー条件です。セットアップ中は、場合によっては思惑と逆方向に行っても対応するように準備します。そして、思惑通りに行ったらトリガー(エントリー)を行います。この二段構えのトレード条件にすることでチャートを客観視します。

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15分足で上のチャートのように切り上げ線(黒い線)をチャートの上下に引きます。この場合のセットアップとは、切上げ線を抜けることとしました。そしてトリガーは、切り上げ線に押し目タッチをしたところ①です。ツイッターを見てもらうとわかりますがその時間にエントリーをツイートしています。

上昇して、一旦は下がりましたが、そこから上昇しました。その勢いのまま上に抜けるかと思いましたが、勢いがでず、15ピップスほどで、手仕舞いしました。上昇が止まっている位置だったので、今度は②の位置からショートをいれました。

ショートの決済位置は③の部分で切り上げ線へのタッチ、もしくはボリンジャーバンド下限としました。これは、1時間足のチャートでご覧のように下値が切り上がっている状態です。下に抜けることももちろん考えられますが、日足レベルでの上昇局面なので、ある意味、良い買い場ではないかと考えていました。実際のチャートでは31まで下がり、現在60付近まで上昇しています。押し目でロングを入れようかと思いましたが、かなり早い戻りだったので入れませんでした。

しかし、ロングとショートで合計60ピップスくらいのプラスになったので、かなり良いトレードができたかと考えています。

本日のニューヨークに関しては、昨日の安値を目指すようにも考えられますが、やはり全体的には上昇かと見ています。1.41付近、14080-90付近からのロングもありかと思いますが、底抜けもあるので1.4120-30で底値が固まったと見てからのロングでも十分かと考えます。

JFXは約定スピードとチャートがいいのでおすすめ

わたしはJFXのチャートをここ数年使用しています。マトリックストレーダー、HTML版、MT4などその時々の局面で使い分けたり、複数使ったりしています。また、スキャルピングOKなFX会社だけあり、約定力の強さも気にいっています。みなさんにもおすすめしています。

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