FXのスキャルピングで1日5pips獲得して資産を増やす!

fxスキャルピングで5pips獲得

はじめに

FXのスキャルピングで毎日5pips積み上げて資産を増やす方法について記します。5pipsといっても決して馬鹿にできるものではありません。1日、10万通貨で5pipsをスタートさせて、仮に勝ち続けた場合の計算式が次の通りです。買った分を複利として足してゆき、トレード枚数を上げてゆく計算です。

日数ロット数当日の儲け
1日目100,0005,000
2日目105,0005,250
3日目110,2505,513
4日目115,7635,788
5日目121,5516,078
6日目127,6286,381
7日目134,0106,700
8日目140,7107,036
9日目147,7467,387
10日目155,1337,757
11日目162,8898,144
12日目171,0348,552
13日目179,5868,979
14日目188,5659,428
15日目197,9939,900
16日目207,89310,395
17日目218,28710,914
18日目229,20211,460
19日目240,66212,033
20日目252,69512,635
21日目265,33013,266
22日目278,59613,930
23日目292,52614,626
24日目307,15215,358
25日目322,51016,125
26日目338,63516,932
27日目355,56717,778
28日目373,34618,667
29日目392,01319,601
30日目411,61420,581
儲けの合計332,194
FXの収支計画

単純計算で勝ち続けたとしたら、1ヶ月で約33万円の儲けになる計算です。おとぎ話のようですが、計算上の数字としては上記の通りです。10万通貨を取引しようと思えば、通貨ペアにもよりますが、資金としては100万円以上ないと厳しいかもしれません。しかし、半分の50万円でトレードして増やす計画を立てることもできますし、2-3pips勝ってよしとする戦略もありです。

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1日5pips取るための基本戦略とは

5pipsとる戦略は、基本的には1日で数回のトレードで5pipsとると認識することが大事です。なぜなら最初のトレードで5pips取れるとは限らず、マイナスからスタートすることもあるからです。

もちろん、最初のトレードで5pip以上獲得できれば問題ありません。しかし、連敗することもあるでしょうし、マイナスで終わる日もあるかもしれません。

重要なのはロットと回数、マイナスの許容範囲を決めてトレードすることです。

上記に記した例は、勝ち続けることを前提にして、ロットを毎日増やしていますが、一定の金額が増えるまでロットを増やさず、長期的に考えてトレードする方法もありです。勝ったり負けたりしながらでも前に進むだけの余力を持ち続けることが何より重要です。

基本的な戦略は次の通りです

■資金の考え方:50pipsマイナスになっても同じロット(枚数)でエントリーできる資金で始める。
※10連敗しても巻き返せる資金があること。10連敗以上するようならそもそもトレードの練習不足なので、デモトレードからやり直した方がいいでしょう。

■手法はスキャルピング:手法はスキャルピングになります。スキャルピングで重要なのは、滑らず、約定が早いこと。国内のFX会社ではJFX一択です。

スキャルピングを積極的に奨励しているFX会社として著名なトレーダーが利用しています。

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■損切りは絶対に動かさない:5pips獲得を1回で狙うにしろ、2-3ピップスを積み重ねるにしろ損切り(逆指値)は必ず入れるようにします。スプレッドがあるので5-10pips程度で、相場の値動き、レジサポに応じて損切り幅は決めましょう。

■負けが続くとやめる:難しいかもしれませんが、目線が違っている場合、連続してロスカットになります。2回連続してロスカットしたら「今日はやめよう」と決断すべきです。

■1時間足の順張り:1時間足の順張りでエントリーは5分足や15分足、ボリンジャーバンド(SMAやEMAの上、また下の動きのとき)のミドルバンド下でトレンドが出ている時です。

エントリーポイントの一例

これは1時間足のドル円です。太黒線がEMA20、ボリンジャーバンド20です。一番上のピンク丸はヒゲがラインを超えて確定している足です。確定後にショートでエントリーします。2つ目のピンク丸もヒゲが出ています。小さなピンク丸は1時間足でダブルトップになっている箇所です。

このように1時間足で方向が決まっており、なおかつEMA20、ボリンジャーバンド20のどちらかで推移している時を狙います。角度があまりない時は、ロットを下げて様子見トレードするのもひとつの方法です。

エントリー方法などは次の原稿も参考にしてください。

狙うべき時間帯と注意点

一般的にアジア時間は緩やか波で欧州時間から値動きが大きくなり、NY時間になると一層激しくなる傾向にあります。どの時間帯が良いかと聞かれても、これは体感なのでなんとも言えません。

ただ、指標の時間は避けるべきです。アジア時間でも日銀の会合や十二時前後に財務省関連の発表や声明などで大きく動く時があるので、その辺は事前に調べておくことをおすすめします。

私は、基本的に時間に関しては3セットを考えてトレードします。主にトレードするのは欧州の動きが出てからです。夏時間、冬時間での違いはありますが、夕方のトレードチャンスとして1回目。

2回目は21時以降(冬時間は異なります)の指標をこなしてからとなります。3回目はNY勢が本格参入する22時30分以降です。1回目もしくは2回目でトレードが成功すれば、その日のトレードは終了します。

トレード回数を限定するのは、チャートを見続けているとなぜか、入れそうな気がして無謀なトレードをしてしまうことが少なくないからです。「利食い千人力」はまさにその言葉の通りです。勝った時点でスッパリやめて、あとは好きなことをするのがいいでしょう。

往復ビンタを喰らわないために

スキャルピングは、逆張りだと感じることが少なくありません。逆指値に引っかかって、飛び乗りしたくなることがあるかもしれませんが、よほど確定的な位置ではない限り、失敗トレードしてしまったら少し時間をおいてからエントリーを考え直した方がいいでしょう。

FXのチャートは上下に波を打ちながら動くので、より良いチャンスはどこかで訪れるからです。焦ってエントリーせずに狙った位置で考えてエントリーすることが大切です。エントリータイミングの図り方はEMAがおすすめです。

おわりに

FXのスキャルピングで1日5pips獲得して、資産を増やす方法について記しました。主に、考え方であり、この方法が万全というわけではありません。しかし、ロットや資金など、よくよく考えてトレードすることで少しでも勝率は上がるはずです。

最後に私のおすすめのFX会社を紹介します。スキャルピングやデイトレに役立つ情報を毎日更新。伝説のトレーダー小林芳彦が代表を務めるJFXです。専用コンテンツの小林芳彦マーケットナビは役立つし、本日の参入レベルを確認すれば、エントリーポイントもわかるので特に初心者にはおすすめ。下記のボタンから口座開設ができます。

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