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FXのレートの見方と呼び方について

FXレートと見方

FXでは、ある通貨ペアを買うときはロング、売るときはショートといいます。スプレッドがあるので、ロングとショートでは価格に開きがあります。FX会社の表記によってはSELL=Bid、BUY=Askとなってことがあります。つまり「トレーダー目線」からいうとBID=売値、ASK=買値ということです。

為替レートは、110.430や110.431など、小数点以下が3桁になっている場合と5桁になっている場合があります。クロス円と呼ばれる通貨は3桁でドルストレートと呼ばれる通貨は5桁です。

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上の画像で売り注文がSELL(Bid)、買い注文がBUY(Ask)

レートパネルではこの数値の中で2桁が大きく表記されています。この一の位が1ピップス、または1銭です。

為替レートの単位をpips(ピップスまたはピプス)と呼び、クロス円(対円)では1銭=1pipsで1円になると100pipsとなります。

3桁や5桁の表示に関しては、FX会社によっては2桁や4桁で表示している場合があるので、詳細は取引しているFX会社でご確認下さい。

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