スキャルピングで絶対してはいけないこととは?もう悩まなくていい!

スキャルピングは欲との戦い

スキャルピングに関しては、これまであらゆる時間帯で行って来たが、収益という点でいえば、あまり時間帯は関係ない。

スキャルピングでは勝っているときにやめられるかどうかという点がもっとも重要だ。勝っていても負けてしまえば意味はないし、負けていてもとんとんまで持っていければいいからである。

FXでスキャルピング・デイトレをはじめて、なかなか抜け出せなかった沼が、このやめ時という厄介なクセだった。

スキャルやデイトレでやってしまいがちなのが、もう少し、もう少しという欲である。ほどほどに勝っているのについ欲を出してしまう。これがあらゆる可能性の芽を摘むのである。

キリのいい数字に届く必要はない

スキャルピングでの逆転負けのパターンは、キリのいい数字を狙うことである。これは資金が50万になる、60万になるという資金がキリのいい数字のときと、1日の収益の場合である。あと5000円で今日の収益が5万円になるなどと、なんとなく収益がキリのいい数字になるからといって、相場の流れを見ずにトレードを強行することだ。

うまくいくときもあるのだが、相場には流れがあり、そういうタイミングは、得てして、それまで自分が勝っていた流れと逆行するものである。

相場の流れに逆らうこと

相場はいうまでもなく、トレンドであってもレンジであっても値動きは上下する。スキャルピングは少しの利益を狙うために逆張りとの考え方もあるが、これは間違っている。メインはやはり順張りなのだ。これは、その日の値動きの順張りという意味だ。

スキャルとはいえ、1ピプスより、2ピプス、2ピプスより3ピプス取れた方がいい。逆張りは順張りに比べて、相対的に値の伸びが遅い。順張りだとエントリーした途端に数ピプスいくことがあるが、逆張りはその動きが遅い。もちろん、順張り、逆張りに限らず、値の動くことはあるが、確率でいえば、順張りの方が値が動きやすい。

逆張りで値が伸びきるまで待つと逆を食らうが、順張りなら値が伸びきるまで捉えることにつながるといえる。ちなみに値が伸びきるというのはヒゲがでるかでないかという部分である。

●逆張りはほどほどに(1ピプスでOK)
●順張りの時は伸びきるまで引っ張る

伸びきるとは、下記の図で実体部分に余白が出て来たときを意味する。これは1分足に15分足を表示させたスキャルピング用画面で、私は、いろいろ試したがこれに行き着いた。時間に余裕のある時は1分足に15分足を表示させ、余裕がない時は5分足を表示させている。スキャルピングは視認性がとても重要だ。この手法については、別の機会に記す。

画面はクリックで拡大、戻す時は画面外をクリックm

まとめ

スキャルピングでしてはいけないこととして欲望にまけないことを挙げたが、次の項目でまとめることができる

●キリのいい数字に届く必要はない。

●伸びるのは順張り。逆張りはすぐに利確

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