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FXトレードでは、焦る必要はまったくない

FXトレードでは、焦る必要はまったくない

はじめに

誰しもポジションを持っていると焦る場面があります。プラスのポジションを持っている場合は、早く利益を確定させたいと思いますし、損失を出しているポジションなら、どこまで耐えられるか? と考えたりします。

通常よりも早すぎるタイミングで決済したり、ポジションを持っていない場合は、早くポジションを持ちたい気持ちにかられます。こうした思いは誰もが経験します。

トレードでは、焦る必要はまったくありません。なぜならFXトレードは、チャートの中に稼げるポイントがいくつもあるからです。

より多くの利益を稼ぐと思わないこと

トレードするのはより多くの利益を稼ぎたいという思いがあるからです。しかし、あなたは、命令や締め切りがなく、会社で人より多く稼ぎたいと思って早朝出勤をしたり、深夜に及ぶ残業をしたりするでしょうか。なかにはそういう人もいるでしょうが、多くの人は仕事だからと淡々をこなしているのではないでしょうか。時間がきたら仕事をはじめ、時間がきたら仕事を終える。トレードもそれは同じです。

エントリーが全てではない

トレードでは、自分が考えた本来のエントリーポイントまで待ちましょう。FXトレードで早く稼ぎたいという気持ちはわかります。時にはエントリーポイントまで待てずにエントリーすることもあるかもしれません。しかし、早打ち、遅打ち、五月雨打ちでトレードがうまくいくことはあまりありません。

確かに、損失を防ぐために早めに利益を確定させることもあります。しかしあまりに早すぎる決済は、もう一度エントリーしてみよう!という余計な行動につながり、ときとして利益の損失を招きます。

おわりに

為替相場は24時間動いているものの、動きが鈍くエントリーポイントに達しないこともあります。為替相場の動きはランダムで規則性がないといわれていますので、スキャルピングなのどの超短期売買は別として、デイトレードレベルでは、エントリーできない日は必ずあります。

こういった場合は、長期的に相場と付き合うという見方をします。あせることはまったく必要ないのです。

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