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FX会社でスリッページは異なる

スリッページ

はじめに

スリッページとは実際に注文したレートと異なるレートで決済されることです。これは、注文が確定するまでの間にタイムラグが発生することで生じる現象です。

インターネットを使ってトレードしているときに通信障害などが原因になる以外でも起こりえます。むしろマーケットは常に変動しているため、指定したレートより上下するのは日常的なことだと理解しておきましょう。

スキャルピングではスリッページの影響が大きい

スキャルピングでは、このスリッページは大きな影響を受けます。数ピップス獲得するためにスリッページにより1ピップスの差は無視できないからです。

FX会社によりスリッページの許容範囲を指定できる場合もあるのですが、スリッページの幅を0にしてしまうと、設定によっては約定しないFX会社があるからです。スプレッドについては、比較する人は多いのですが、スリッページの条件までしっかり見る方は多くないのではないでしょうか。

実際、スリッページはスキャルピングやデイトレードなどの短期トレード、超短期トレード以外はそう大きな影響を受けないからでしょう。

スキャルパーなどは、スリッページを意識していることでしょうが、スリッページは不利に働くばかりではありません。逆に有利に発生することがあります。

まとめ

●スリッページに関してはFX会社の条件を確認して設定することが大事。
●スリッページは不利に働くばかりではなく、有利に働くこともある。

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