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FXトレードではスワップの活用も投資のひとつ

スワップの活用

スワップでは毎日収入を得ることが可能

FXトレード目的は為替差益で収益を得ることです。為替差益以外ではスワップポイントで収益をあげることもできます。スワップポイントは日々発生するので、上手に活用すれば、長期的に利益を積み上げることができます。

FXで何もせず収益が増えるのは、不労所得ともいえますが、FXではレートの動きを観察していないとスワップポイントより為替差損が上回り大きな損失になることがあります。

スワップとは通貨の金利差による収益(減益)

スワップとは、日本やアメリカ、欧州などの通貨との金利差のことです。預金金利(利息)とは異なります。日本とアメリカや日本と欧州、さらに日本と豪州などとでは金利に差がありますので、ポジションを持っていれば、その差分をスワップ(利息)として受け取れます。

金利は通貨によって異なります。例えば、日本の金利が0.01%であっても、アメリカの金利が0.05%、ユーロが0.075%、豪ドルが1%、NZドルが1.75%の場合、日本の金利と海外の金利を比べると、いずれも日本の金利よりも高いことが分かります。

スワップでは資金が減ることもあるので要注意

金利の低い日本円に対して相対的に高金利な海外の通貨を買った場合、同時に低金利の日本円を売っているので、通貨間の金利差をスワップで受け取れます。

海外の高金利の通貨を持ち続けることで、日々スワップを受け取れるので、長期間保有すればする程スワップが積み重なります。

しかし、金利の高い、海外の通貨を売ると、同時に金利の低い日本円を買っているので、スワップ金利を逆に支払わなければならないので注意が必要です。

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